こんにちは
人からの「善意のはたらきかけ」に対して、それが「相手の暖かい心」からなのだという認識ができにくい人は、割に多いのかもしれません。
人生が人との掛け合いの蓄積の無数の結果なのだとしたら、詰まるところそれは「自分のあり方次第」で落ち着いてしまうようにも思えます。
会社というものを起こして長い年月を経て、「人とどうであったのか」がその大勢や大局を動かしてきていたのだとしたら、ここまではあまり間違えてはいなかったのかもしれません。
出会った人が味方になってくれるのか、そうにはなってくれないのかは、相手1割・自分9割くらいであるのかもしれません。
人生は「人で決まる」というよりは、たいがいは「自分で決まる」ということなのだとしたら、そこは大切なところであるのかもしれません。
それではまた。

