こんにちは
自らの意志で会社というものを創ってみて、朽ちることのないようにそれを続けていく人生というものは、男の生き方としてなかなかおもしろいのかもしれません。
自分の人生で、それまでにやったことのないことを、誰にも教わることなく初めからずっと成り立たせていかなければならないという展開は、まあ無謀であるように思います。
もっとも自分は、それがとても危ないことであると思ったことはなかったように記憶しております。
人が不便に感じていることや困っていることを解いていって、相手の論理に合わせて進めていけば、なんとかなっていくと思っていたのかもしれません。
自らの利得を抑えて、相手の役に立つことを常に優先するという感覚は、大切であるように思います。
その意味で、起業と男女付き合いは、成否の要因がかなり似ているのかもしれません。
相手のことをいつも慮る精神というものは、人間の基本的な素養として、人生においては最も大切で重要なところであるように思っております。
それではまた。

