こんにちは

 

男の集団をまとめるのは、経験上あまりむずかしくはなかったのだと思います。

 

中学生のバレーボール部では、3学年合わせて60人の部員がおりましたが、部長としての経過につきましては、大体のところは穏便に進んでいったように思います。

 

高校生になってからはバンドを作りまして、社会に出てからは労働組合の幹部を数年間務めさせていただいたことがありました。

 

その後に起業して、会社の長にも就くことになりまして、今に至っております。

 

冒頭のように男だけの組織というものは、全員の意識の均一化というものが図りやすく、誰がリーダーになってもそう紛糾することはないのだと思います。

 

一方で男女の混在する組織ということになりますと、個性の散り方や異性としての感情が移入されてしまうなどの要素が少なからず入り込むようになり、なかなか難しくなってしまうものなのかもしれません。

 

組織というものは、上に立つ人の考え方や意識などについて「あの人が言うのだからそうするしかないよね、そういうことなのだろうね」という雰囲気がないと、うまくまとまらないのだと思います。

 

その、「上に立つ人の人間性次第」というところは、家族や家庭という集団の中でのまとまり方におきまして、実は最も重要なところであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。