こんにちは

 

大人として生きるのには、とりたてて深い思慮を用いなくても、物事を詳しくとらえることをしなくても、あまり困ることはないのだと思います。

 

やるべきことを誠実に懸命にいそしんで生きていけば、そこそこの人生は成り立っていってくれるように思います。

 

人生はそれでもよいのですが、もっと上の生き方もあるといえばあるように思います。

 

20才や25才のときにはわかっていなかったことが、40才や45才くらいになってからわかるようになることは無数にあるように思います。

 

そして40才や45才のときにはわかっていなかったことが、60才や65才になってからわかるようになることも、また無数にあるのかもしれません。

 

何才のときからでもよいので、思慮深く物事を詳しくとらえるようにしようとする生き方は、人生の質を決めることになるという意味で、大切なところであるように思っております。

 

 

 

それではまた。