こんにちは

 

一昨日、会社の決算に関わる申請手続きのために役所に行ってまいりました。

今回は20代後半と思われる女性の署員の方が担当されることになりました。

 

若い人が着るようなカジュアルなブレザーにカジュアルなワイシャツ、黒のチノパンにハイカットスニーカー、ワックスヘア が私の出で立ちでした。

 

仕切られた4人がけの椅子のあるテーブルで対面し、数分の打ち合わせで終わりました。

 

初めからあちらは「何 !? この人」という感じがしていたように思うのですが、代表取締役社長の横判と会社実印を押印するあたりで、「自分(私)みたいな男と、今まであまり出会った経験がないのかもしれないな」という思いがいたしました。

 

公務員さんや士業の方々には、確かに自分のようなタイプの男など ほぼいないのかもしれません。

 

堅い人生を送ってきている男の人たちばかりを見てきていると、私のような自由な生き方をしてきた男の見え方というものは、実に大きな隔たりを感ずることになるのかもしれません。

 

今回は、「既婚ですか、未婚ですか?」と聞かれることはありませんでした。

 

 

それではまた。