こんにちは
男と女というものは、男の押し方次第とか男から行くものという感覚を「普通」だと思うのは、まさしく「普通の人」であるからなのかもしれません。
自分が男として生きてきた人生の経験から申しますと、自分から行った覚えは無いのになぜ付き合っていたのだろうということがたくさんあったのは、「普通の人の感覚」から言えば不思議な感じがいたします。
誰だって、ここぞとばかりに行きたくなる人が現れたら、男・女に関わらずそうなってしまうものなのかもしれません。
人生でまだそこまではないとなると、「男は行くもの」「女は受けるもの」という「普通人の感覚」で生きていくことになるのかもしれません。
今日11月30日は、経営する二つの会社の決算申告の末日で、法人税に関わる諸税を例年のようにたくさん納めた日でもありました。
会社の稼ぎ出した収益で国や県や市に税金を納めることができるということは、会社が続いて来たことの証拠でもありますので、それはそれで意味のあることなのだと思います。
20代の若いころには、今のような人生を生きることになるなどという予測は、夢にも思っていなかったように思います。
人生というものは、「先がわからないからおもしろい」のだと、いつも思っております。
それではまた。

