こんにちは
自分のいる仕事場や組織の中に、上司や上役というものが1人もいないという状態は、刻々と変化していく日々時々の情勢に対して、常に適格な指示や方針や判断を見出し、それを実行して行くということになります。
その結果は、自分の会社の将来や自らの人生の行き先が決まって行くことになります。
「全体のことを考える」「先々のことを熟考する」という頭脳的労働は、権限と責任が重なることになりますので、そう軽いことではないのだと思います。
何年も何十年も、どんなことが起きてもそれをもたせていくことのできる力がないと、先が無くなっていくのかもしれません。
「お金を稼ぎ出すことのむずかしさ」は、やってみるとよくわかるのだと思います。
ラーメン1杯が高いの安いのというご時勢に、自分の代で起業して、その何千倍もの売り上げと利益を毎月コンスタントに叩き出して行くことのむずかしさは、なかなかだったのだと思います。
人生というものにつきましては、そういう生き方をしてみてわかったことがたくさんあったように思っております。
それではまた。

