こんにちは

 

人生や家庭というものは、どうなると壊れて行くのかという経験を、高二のときに思い知ることになりました。

 

親のもめごとから家庭崩壊・一家離散の状態となり、心細い青春時代を送っていった経験がありました。

 

どうなったら崩れるのかを思い知ると、人生が崩れなくなるように懸命に生きるようになるのかもしれません。

 

それから数年後、東京に出て勤め始めた上場企業の労働組合の執行役員に推され.、26才のときからは 500人の組織の上から3番目の「書記長」の役務を 複数年間務めた経験がありました。

 

39才でサラリーマンから起業し、途中で二つ目の会社を起こして、どちらも今までずっと続いて来ております。

 

今は両親とも他界してしまいましたが、人とは違う人生を生きなければならなくなった分、その重みをこらえながら生きて行く中で、学んだこと知ったことはたくさんあったのかもしれません。

 

今は、その両親に感謝する思いに充ちているような気がいたしております。

 

 

 

それではまた。