こんにちは

 

今回のコロナ禍で学んだことの中に、「人生を深く生きることの意味」というものがあるように思われます。

 

「深く」というのは思考の浅さ深さを指すものではなくて、「生き方の質」のような感じです。

 

仕掛けに凝ってみて、社会的に希少な存在を目指すなどという発想を持ってみますと、そうたやすくは崩れないのかもしれません。

 

服や靴は、既成品よりもオーダーメイドの方が価値も値段もずっと高くなる理由と同じであるように思われます。

 

この世の中で「自分しかできないこと」などというレベルになると、もはや最強であるのかもしれません。

 

ちなみに私の起こした会社でも、そんな分野がいくつかあるのだと思います。

 

「ライバルはいない」という世界を成り立たせてみますと、その価値が後でわかってくるように思われます。

 

人生はまだまだ先がありますので、「深く生きてみることの模索」に意識を向けてみて、トライし続ける生き方をお勧めいたします。

 

 

 

それではまた。