こんにちは

 

自分の人生だからといって、好きなように生きてもかまわないのかといえば、そこはそうではないのかもしれません。

 

自己というものへの認識を失いはじめると、人間の価値は軽薄なものになって行ってしまうように思われます。

 

楽して生きようとする道は退廃で、懸命に生きようとする道は華麗であるのかもしれません。

 

美しい人生というものは、人のためにも自分のためにも力を尽くして生きようとするその姿が、繊細に織り込まれていく 金の糸のような輝きに満ちているものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。