こんにちは

 

私の会社の本業は理科系で、技術の巧拙を問われることが多くあります。

 

内容は、いつも決まり切ったようなものもあるのですが、未知の領域を探りながら進んで行くものも少なくありません。

 

一件あたりの報酬は、パートさんの1日分の給料くらいのときもあれば、1ヶ月分ほどの高額になる場合もあります。

 

月間で100~120件くらいの数を、自分の場合には処しているのだと思います。

 

その構造を3Dにして頭の中で描いてみて解決していくケースもありますし、論理に論理を積み重ねて解いていくことも少なくありません。

 

それらの解答は、自からの力で導き出せないと成果に到達できないという厳格なところがあるように思います。

 

頭を使うことになる知的な要素と、手技のような技術的な要素を重ね合わせた内容であるのだと思います。

 

誰も彼もではできない仕事という意味では、そこそこに価値があるのかもしれません。

 

社会でそれなりのものを挙げて行けるかどうかにつきましては、これくらいの感じが割に良いのかもしれません。

 

 

 

それではまた。