こんにちは

 

ある期間 人生を生きてくると、世の中の人のおおよそのレベルのようなものがつかめてくるのだと思います。

 

左の端から右の端までの範囲の中に、人というものは広範に分布分散しているのだなという概念が作られて行くように思われます。

 

私が生きてきた人生を人に話すときがありますと、「ちょっと待ってください」という感じになる場合があるように思います。

 

今まで見てきた人の中にはいなかった人という感じなのかもしれません。

 

世の中の人々の、枠や囲いの中から外れて生きてきているという意味では、自分でもそうなのかなと思うところが無くはないように思います。

 

人生は、そういう生き方をした方がおもしろいのかもしれません。

 

当たり前な生き方というものは、ある年齢になってくると、退屈で味気ないものに感じられるようになるのかもしれません。

 

そうならないように、心して生きて行くことには、意味があるように思っております。

 

 

 

それではまた。