こんにちは

 

起業した後に、どのようにして今までもたせてこられたのかを聞かれることが、よくあるのだと思います。

 

聞かれないまでも、そこをそう思う人は少なくないのかもしれません。

 

誰もが知っていて、世の中に在ることがわかっている職種や事業の種類ならともかく、そうではない今の事業にどうやってたどり着いたのかは、皆さんが不思議に思われるのかもしれません。

 

それが普通の人には想像できないから、今まで生き延びて来れたのだと思います。

 

たとえば、私の会社の仕事の中には、証明書を発行するというカテゴリがあるのですが、誰がどのような目的でそれを必要とするのかを世の中で知っている人は1%もいないのだと思われます。

 

起業というものは、単なる「独立開業」ではなくて、ベンチャーでありフロンティアでないとおもしろくないのかもしれません。

 

「人のニーズを先回りしてとらえ、それをヒットさせて利益にしていく」というメカニズムが起業の基本であるのだと思われます。

 

それができないと、成功しないのだと思います。

 

どこまでも難解で困難な課題なのですが、だからやりがいがあるのだと今は思っております。

 

 

 

それではまた。