こんにちは

 

秋になると思い出すことがあります。

 

24才のときに、勤めていた会社で10月に社員運動会を開催することになり、「君が実行委員長をやりなさい」ということがありました。

 

その運動会は、社員とその家族で1500人ほどの参加者となる大きな規模のものでした。

 

企画・運営・実行は会社がやるよりも労働組合を活用することの方が確実だということになったようで、その労働組合(500人)の中の28才以下の男女は青年部(150人)という組織もあって、そこの青年部長でありました自分が運動会に関わる総責任者ということになりました。

 

本社が東京なのですが、神奈川県に広い敷地の工場があったので、会場はそちらになりました。

 

運営・実行に関わる委員は20人ほどでしたが、私が一番年下くらいだったのだと思います。

 

会議は世田谷区の区民会館の会議室を借りて(東京と神奈川から集合するので)数回開き、議長は自分が行いました。

 

私は委員の中でも一番若いのに、責任と権限は一番上になってしまったのですが、他の20人の委員の方は皆さん年上で管理職の方もたくさんいて、言葉づかいや態度には気を配りました。

 

運動会当日は大体はうまくいき、翌年もまた執り行われました。

 

そんな経過もありまして、その後の4年間は大役がまたどんどんと上がっていったのですが、今となっては「秋の季節の良い思い出」になっているような気がいたしております。

 

 

 

それではまた。