こんにちは

 

特許の維持費が、国内の場合に1件で年間6万円近くかかります。

法定費用の他に、弁理士事務所に支払う報酬や諸経費も含めてですが。

 

二つの会社を維持するためだけのために、税金や印紙代、税理士・書士への報酬などを合わせると、最低でも1年に100万円はかかるのだと思われます。

 

仕入原価や家賃・人件費・消耗品費・水光費・車の維持費などの諸経費(損金)は別にして。

これ以外に、融資を受けた借入金の返済(元金・利息)や法定費用も必要です。

 

当たり前ですが、借入金の返済は利息分以外は経費にはならなくて、現金を用意する必要があります。

 

数百万円の資本金を準備したとしても、自分の代で起業してすべてを破綻することなくまかなっていくことは、「ほぼ無理」に近いのかもしれません。

 

そんな中で私の会社は、売り上げの20%ほどが営業利益として出たことが、昨日の決算締め日の試算表でわかりました。

 

こんな人生を長い間生きてまいりましたが、これはこれでなかなか充実しているような感じがいたしております。

 

 

 

それではまた。