こんにちは

 

今より休みの日が2倍に増えたからといって、それで人生が豊かになったと思えるわけではないのかもしれません。

 

働かざるを得ない仕事から解放されたということと、それだから人生の充実感が増すということに相関があるようにも思えません。

 

人生というものは、自由になって真から開放されないと、本当の幸せや生きがいには至らないようにも思われます。

 

私は起業家・社長としての重責と任務を背負って長い間生きて来ているのですが、すべてのことを自分で決められるという要件があるので、社会性でも私生活でも苦痛は無いのだと思います。

 

何をいつ誰がどうしなければならないのかは自分で決めることでよいので、指示されてやらざるをえないという重圧感がありません。

 

その体制が何によって成り立ってきたのかといいますと、自分や自分の会社でしかできないことわからないことをいかにして得てきたか、というあたりであったのだと思います。

 

ベターという比較級の上位を目指すばかりではなく、ベストという最上級にして唯一であることの価値を築いて生きていくところに、人生の意味があるように思っております。

 

 

 

それではまた。