こんにちは

 

国内の超大企業と、技術開発分野でどちらがより先行するのかの熾烈な競争を繰り広げ、私の会社が結果を成したことがありました。

 

機械工学分野で、測定装置にかかわる国際特許を、いかに早くいずれかが取得できるのかのしのぎ合いでありました。

 

あちらは40名規模の技術者たちがその研究開発に取り組んでいたそうで、こちらは私1人でした。

 

こちらが委託しておりました国際特許事務所の弁理士さんと打ち合わせながらの進行で、最初の出願から取得まで9年間かかりましたが、今もその特許は有効であります。

 

これは米国と中国にも出願していて、どちらも特許取得済みで成立しております。

 

商品化して世界中で販売すれば、想像を絶するセールスになるのかもしれませんが、今はそうはしておりませんので、注ぎ込んだ投資的資金に見合うリターンはゼロのままであります。

 

人生というものは、それで良いのだと思っております。

 

 

これが最上部に国印のある日本国特許証で、米国・中国も取得済みです。

 

 

 

政府が付与する会社法人の代表取締役社長を証明する印鑑カードで、2社分あります。

登記業務や印鑑証明、重要契約の締結時などに、所持することで本人を特定する物です。

会社の代表取締役社長なら必ず持つことになる代表者の証で、実印とセットになります。

それではまた。