こんにちは

 

「最後まで生き残ったものが、すべてを得ることになる」ということが、よく云われるのだと思います。

 

私の地域(都府県)では、知っている限り過去に同業者は全部で5つありましたが、今は私の会社と、個人でメーカーサービスを担う方の2事業者だけになってしまいました。

 

その方が専属で行っているメーカーの物が、私の会社に年々多く流れてくるようになってきているので、その方の生活を脅かしてしまっているのではないかと心配をしております。

 

仕事の需要やニーズや注文というものは、相手方の意思によって創り出されてくるものでしょうから、そこが厳しいサバイバルになってしまうことは、仕方がありません。

 

自分の会社にとってのライバルといえば、以前の4事業者だけではなくて、新規に参入して来ていた人たちもたくさんいたのでしょうし、メーカーが引き上げて行く量も少なくはないのだと思っております。

 

その場を引いて行かれた方々は、私の会社がなぜ続いているのかがわかりにくかったのでしょうが、私自身は、その理由がよくわかっていたのだと思います。

 

普通は無理なことを普通に全部やってしまえば、そこから先が別れ道になって行ったのだと思っております。

 

負けたくないからそうしていたのではなくて、それ以外のやり方では意味が無いからそうしてきていたのだと思います。

 

人生の中身も、大体のところはみんな同じようなものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。