こんにちは
「東大を出た人」と「起業を成した人」は、身の回りにいそうでいないのかもしれません。
起業を成すことの難しさは、「何をどうすれば良いのか」についての規則性や教条的な法則が存在しないからであるのだと思います。
資格や学歴のようなわかりやすいキャリアとも違うし、既存性(世の中に既に存在するもの)があればあったで競争が熾烈だし、無ければ無いでハイリスクなだけなのだと思います。
運・不運とも関係が無くて、ひとえに「起業家自身の適性」によるところが大きいのだと思います。
起業したら、誰も何も支えても助けてもくれなくて、世間はとても冷徹であるので、それでもひるまず生き抜いて行ける意志は不可欠であるのだと思います。
自分はそういう生き方が向いていることに気付いたのは、割に最近のことであったのかもしれません。
起業の成否は、起こした人の適性がすべてであることは間違いないのだと思います。
「できないところから崩れていく」のが、人生というものであるのかもしれません。
それではまた。

