こんにちは

 

サラリーマンでは8勝7敗であっても勝ち越しとして評価されるのでしょうが、起業家は15勝無敗の全勝でないと駄目で、1回でも負けたらその位置から転げ落ちることになるのだと思います。

 

10年も20年も全勝を続けなければならないのが、起業というものの真実であるように思います。

 

私の会社のやり方は、今までの社会にはおよそ存在していない方法を採ってきたところがありまして、今もそれを続けて来ているのだと思います。

 

「手を広げすぎない」というところも、肝心なところであるように思います。

 

誰もしてはこなかったことをやってきたことと、そう(拡大)できてもそうしなかったところは、その方がおもしろかったから、なのだと思います。

 

「危うさ」と「きわみ」のようなものは紙一重のところがあるのかもしれなくて、それが実って行くときの胸に迫りくる高まりのようなものは、起業というものの真髄であるのかもしれません。

 

とはいうものの、どちらかといえば「淡々と生きてきた」感覚もなくはなくて、人間の生き方の采配が「知性と理性」に拠るものであるのだとしたら、それが起業というものの結果を示して行ってくれることになる大きな鍵になっているのかもしれません。

 

 

 

それではまた。