こんにちは
女の側も「そういう男だとは思わなかった」、男も「そういう女だとは思わなかった」と悔やんでいるのかもしれません。
無数にいる異性の中から自分は選ばれて、まがりなりにも愛情があった時期もあったのでしょうから、後味の悪い思いをするのだとしても、今さら全てを否定することは無いのだと思います。
これは最近週刊紙に書かれた男女のことについて思うことなのですが。
人は、自分の都合や願望でものごとを考えるのでしょうから、そこから外れていった場合に「相手が悪かった」「相手を間違えた」ということにするのかもしれません。
しかしその始まりは自らの意志でそうしているのでしょうから、そこはそう「相手が悪かった・相手を間違えた」ばかりでもないのだと思われます。
過去のことを騒ぎ立てたのだとしても、それがこれからの自分の人生に何ら幸せをもたらせるものではないことは、よく悟って生きるべきなのかもしれません。
自分の側も、初めからその人とのお付き合いを断っていたのなら、そうにはなっていなかったのでしょうから。
昨年から取材を続けていて、コロナが落ち着く時期を見計らっていたのでしょうが、まさに今 この記事を出す絶好のタイミングなのだという読みの深さは、さすがプロだなと思うのでした。
それではまた。

