こんにちは

 

20代のときには、A社の労働組合の青年部長・教宣部長・書記長に順番に就いて、30代のときに転職したB社で、地方の営業所長に就いた経験がありました。

 

その後に起業して2つの会社の社長になって今に至ります。

 

「長」の付くことになる肩書きには、中間的なものとトップになることの両方があるのだと思います。

 

させられることになる「長」と、自らなる「長」では、その役割や責任の重みが違うのだと思います。

 

自分の人生では、前者が4回、後者が2回、それぞれの「長」に就いた経験があります。

 

A社とB社でどちらも会社を辞めようとしたときに、その組織のさらに上の地位を示されて引き留めのような話もいただいたのですが、興味はありませんでした。

 

雇われてなる「長」につきましては、係長も課長も部長も似たようなものなのだと思います。

 

人生を生きていることの目的は、自分というものの価値をどうするのか、なのだと思います。

 

流されて終わるという結末は、何かもったいないような気がいたします。

 

「何ごとも、やるだけやってみる」という感覚は、なかなか貴重であるような気がいたしております。

 

 

 

それではまた。