こんにちは

 

ディーンフジオカさんや向井理さんや綾野剛さんや斉藤工さんはいま30代後半ですが、私がひとつ目の会社を起業したのも、ちょどその年齢の頃でした。

 

取引の開始をお願いするために挨拶に出向いた会社の社長さん方は、大半が60代以上の方々でしたので、その皆さまから見れば、お子様世代の生意気な若造のように感じられたのだと思います。

 

起業当初などというものは誰にも相手にされないのですが、自分に指図や命令をする人がこの世にいないという感覚などは、なかなか新鮮であったのだと思います。

 

自からがすべての要件を培っていくことになる人生というものは、経験の無いことに突き進んで行くことにもなるわけですから、それはそうなまやさしくはないのだと思います。

 

しかしそういう経験をすることのできた人生であったという意味では、生まれ変わったとしてもまた同じことをして生きていきたいという願望について、それが間違いなくあるような気がいたしております。

 

「自分を活かして生きる」という意識の持ち方で、人間の人生はどうにでも変化して行くのだと思っております。

 

 

 

それではまた。