こんにちは

 

毎日のニュースで、窮地に追い込まれた方々の苦しい事情が報道されているのだと思います。

 

社会が変わってしまうことの恐ろしさは、起業家としてもまた、自分はそれを思い知らされて生きてきたのだと思います。

 

私の携わる業界でも、技術の進歩やグローバル化などで、パラダイムが何度も変移して来たのですが、ここまでは持ちこたえることができてきたように思います。

 

起業することとそれを軌道に乗せるまでの課程に限れば、それなりの意識や行動を伴ってそれを果たして行くことで、その先の可能性につながっていく展開はそれなりにあるのだと思います。

 

問題は、その根底がもたなくなって逆風にさらされたところから先を、どうやって続けて行けるのかなのだと思います。

 

売り上げが減少したから金を借りるということになると、それをどうやって返していくのかと、どうやってもたせていくのかの二重苦になるのかもしれません。

 

平時では、その理由で融資を受けることはむずかしい場合が多いのですが、今はその状況に鑑み、ある程度の酌量をしてくれる建前に変わってきているのだと思います。

 

何の保障も存在しない世界を生き抜いていくことの厳しさは半端ではありませんが、それをやり抜いて反転させていくことの価値を糧にして、最後まであきらめないでやってみてください。

 

 

 

それではまた。