こんにちは
男にとって、理性や知性や教養というものは、人生を決める重要な要素であるのかもしれません。
会社の社長を長い間務める人生というものはなかなか難しいことなのだと思いますが、自分の場合には、それが難しいことというよりは、それでちょうど良かったような気がいたします。
人間の一生には、「苦」と「楽」以外に大きないくつもの要素や分野がたくさんあるのだと思います。
そこに触れながら生きられるかどうかは、生き方の処方次第であるのだと思います。
人生は、右に行くのか左にいくのかだけではなくて、「上に向かって生きて行く」という進み方もあるのだと思います。
本当に上に行けるかどうかよりも、そう思って生きているかどうかが、実は大切なところであるのかもしれません。
平面で生きるという感じよりは、立体で生きるという感覚の方が、生きるのにはおもしろいのだと思います。
人生は「精神論」よりも大切なことが、無数にあるような気がいたします。
それではまた。

