こんにちは

 

大半の日は仕事場で1日2食を摂りまして、自分でそのまま食べられる物を買ってまいります。

 

グリーンカール(レタス)もよく食べるのですが、昨夜は遅くに買い物に行ったので、最後の1パックしか残っていなくて、見るからに小さな葉の売れ残りでした。

 

これでは誰も買わなくて売れ残るよなというわかりやすい物でした。

 

今夜そのパックを開けて食べ始めてみて驚きました。

小さめながらも、ギッシリといつもの何倍も重なって入っていて、超買い得だったことがわかりました。

 

いつもは大きな葉が4~5枚くらいなのだと思いますが、このパックは重ねられるだけ小さめな葉を押し込んであるような感じで、10枚をはるかに超えるくらいの数でした。

 

葉の総面積で考えてみますと、大きな葉のときと比べて総量で1.5倍くらいはあったのだと思います。

 

表から見たら貧乏クジだったような残り物のパックの中身は、最もお得だった物であったようです。

 

普通の人では、その見るからに貧弱そうに見えるパックを買うくらいなら、キャベツなど他の物を買うことにするのだろうなと思うので、それを買うのは自分くらいかもな、などと思うのでした。

 

物事はそう単純なのではなくて、表から見ただけではわからないことがたくさんあるのかもしれません。

 

そして何より、この事実を知っているのは自分だけということも、また深いところであるのかもしれません。

 

(4時間ほど前に「スタート」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらご覧になってみてください。」

 

 

 

それではまた。