こんにちは

今を生きている自分は、何をやればよいのかがいつもわかっているので、あっという間に一生は過ぎ去って行くような気がいたしております。

その「何を」は特に義務でも重圧でもないのですが、質も量も常に絶えることなくたくさんあるのだと思います。

二つの会社にかかわり、何役もの重任と使命を果たしていく人生は、起業家の生き方としては妥当であるように思います。

社会人になってから、今は社長として生きた年数の方がより多く長くなったのだと思います。

「自分の人生は何のためにあるのか」を悟ることはたやすいことではないのでしょうが、そこには重要な意味合いが潜在しているものであるのかもしれません。

一人の人間としてこの世に生まれてきたことが幸運なことであったのだとしたら、その気になれば何でもやってやれないことはないのだと思います。

人生、どこからでも新たなスタートを切ることができるのだとしたら、それをそうすれば、やがて何かがかなうようになるのかもしれません。

何もしないよりは、とりあえずでやってみることの方が、その先はおもしろくなって行くような気がいたします。