こんにちは

 

コロナ19のような伝染病に罹患して命が脅かされることもあれば、自粛や休業による不況や恐慌で食べるものを手に入れることができなくなって、生存が脅かされることもあるのだと思います。

 

体の病には罹らなくても、不安や絶望で心の病に冒されて生きて行くことができなくなる人もいるのかもしれません。

 

社会というものはもともとアンバランスであったり、論理性や道理というものが成り立っていなくても、それがわからないまま何となく進んで行ってしまうものであるのかもしれません。

 

私の経営する会社は、4月末までは前年までと大した変化は無かったのだと思います。

自分の会社でしかできないことがたくさんあることが、その理由であったのかもしれません。

 

なぜそういう会社になってきたのかといえば、どうすれば潰れることにならないのかばかりを考えながら来たからであるような気がいたします。

 

裏返して言えば、それだけ危ういことが無数に続いてきていたからであったのだと思います。

 

自分の代で二つの会社を起こして、それを潰さずにもたせて生きていくということは、いつもずっと厳しい危機と戦い続けながら生きていく人生になるのだと思います。

 

社会や人生や、起業や事業を経営するということの本質は、もとからそういうものであるのだと思います。

 

どこまでもあきらめることなく、しぶとく生き残って行ってください。

 

 

 

それではまた。