こんにちは
私見ですが、今回のコロナ禍の日本におけるピークは4/15~4/25の間くらいで、今週あたりから下降に転じ始めたような気がいたします。
4/27は東海3県(愛知・三重・岐阜)の新規陽性者がゼロで、ここ3日間ほどはこの3県ともにゼロかわずかな数のみであったような様子でありました。
5月には、さらにゆっくりと全国的に減少していけるように考えられるのだと思われます。
昨日の記事のように、現在のところ日本における100万人あたりの死者数が3人前後という数字は、世界的にみて極めて稀なケースであったのだと思われます。
感染した後に患者さんのどんな要素が生死を別けることになったのかは、これからその原因が明らかにされて行くことになるのかもしれません。
まだ気を抜くことなく、今まで通りに慎重で落ち着いた生活を心がけることになるのだと思われますが、どこまでも泥沼に落ち込んでいくかのような不安や恐怖に苛まれてきた思いがあったのだとしたら、それは少しづつ放たれて行く方向に進んで行けるような気がいたしております。
もう少しの辛抱で、また穏やかで暖かな日々が訪れてきてくれるのだと思っております。
それではまた。

