こんにちは
人間はその危機の本質や真実を知らないと、実は危機であることが危機では無くなってしまうことになるのかもしれません。
それが「本当は危機であったこと」を後になって理解し始めて、ようやく本気になって行くのだと思います。
一人一人がそうであったのかもしれないし、社会全体がそうであったのかもしれません。
オリンピックの開催の有無について、先月まではまだそんな雰囲気であったのだと思われます。
「ノーガードに近くて集団免疫狙い」の国もあれば、有事法制並みの強権で封じ込めを行ってきた国もあったりで、日本はその中では「中の上」くらいのレベルで来ているのかもしれません。
私見で日本について思うことは、BCG接種防御説とHLA抗体の民族的特性や生活習慣などから、あと2ヶ月くらいで緩慢に収束して行くような感じがいたしております。
今回のことで、人類は多くの教訓と学習を痛恨の思いで経験することになったのかもしれません。
人間の社会というものが、まだまだ未熟で未完であったことを素直に謙虚に省みて、次の世代の人々にリレーしながら生きて行くことになるのだと思います。
それではまた。

