こんにちは

 

「国民は、法のもとに平等」という考え方を、社会科で習ったような気がいたします。

 

「補償する」ということの運用を、国民全体に公平に平等に為すことは、なかなかむずかしいものであるのかもしれません。

 

会社を経営してきた中で、大海原で大嵐になって難破してしまいそうになったことが何度もありました。

 

しかし一度 志というものを立ててその道を歩みはじめたからには、引き返すことはできないのだし、なんとしてもそれを貫いて生きていくしかないのだと思います。

 

人生を生きていくということは、そういうことなのだと思います。

 

ずっと苦しかったわけでもないし、幸せに思えたときもあったのだと思います。

 

人間としての価値は、その壁をどうやって乗り越えていくのかというあたりで計られるのかもしれません。

 

つまり、今がそのときであるのだとしたら、それに打ち込んで懸命に生きていくしかないのだと思います。

 

「万策が尽きた」わけでもないのだとしたら、自らを奮い立たせてやっていくしかありません。

 

「自分にしかできないこと」に挑んで生きていけば良いのだと思います。

 

人生というものは、そういうものであるのだと思います。

 

 

 

それではまた。