こんにちは

 

日本の労働人口6691万人のうち、100人に1人の割合で会社を起こした起業家がいたといたします。

 

起業したその会社が10年後まで生き残ることのできる可能性の割合は、5%だと言われております。

 

起業して10年後まで生き残れることになる社長としての確率は、起業家20人に対して1人、 労働人口2000人に対して1人ということになります。

 

自分でそういう人生を生きてきて、確かに難易度はそれくらいなのかもしれないという感じがいたします。

 

お勤めをしないで、自分のアイデアと力だけで社会から毎月100万円を稼ぎ出すことを試みたとすると、そうたやすくできることではないのかもしれません。

 

それを何十年も続けて行くことは、自分のように何もかも素人から始めるのだとしたら、不可能に近いことであるのかもしれません。

 

ただ、やってできないことではないことは、自分ができているので、可能性という意味ではゼロではないのだと思います。

 

それができるかできないかの分かれぎわは、「自分が人にどう思われるのか」で大体は決まることになるのだと思います。

 

(未明に「復元」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらご覧になってみてください。)

 

 

 

それではまた。