こんにちは
明治維新や敗戦のときと同様に、国家というものが揺れ動いているのだと思います。
人心は困惑と不安にかられ、日々に怖れを抱きながら生きているのだと思います。
情報というものは、その効用と副次の恐怖心をもたらすことになっているのかもしれません。
人間が進化していくときの始まりは、いつも辛い思いからであるのかもしれません。
次代の人たちは、この今の人々が乗り越えて行く道のりを経て、安心な一生を送ることができるようになって行くのだと思われます。
細心の注意をはらいながら、運を天にまかせて生きていくことで良いのだと思います。
不運には至らず、たいがいは誰もが大丈夫であるのだと思われます。
そこを信じて、明日も健やかに生きて行けば、それで良いのだと思います。
桜も咲いたし、春も来たことだし 今を生きていられることは、とても幸せなことなのだし
それではまた。

