こんにちは
先週21日に書かせていただきました「食べ物」という記事の中のことが、都会で今そうなってきているようです。
社会が非日常の状態になってまいりますと、生存本能が呼び覚まされるからであるのかもしれません。
無症状の方と軽症の方が大半であるようですが、不幸にも重たくなってしまう方もいらっしゃるようです。
容態の如何は、日頃の生活態様もあるのでしょうが、ある種の体質的な傾向と相関するらしいことは、SARSの場合ですと事後の研究で判明しているようです。
こういうこともあり得るという想定を、できないことはなかったような気がいたします。
物事は、今までに無かったからといってそれが起きないということはないのだとしたら、そこは謙虚であった方が賢かったのかもしれません。
人類は、すべての真実というものをどれくらい把握しているのかといえば、それは微々たる程度のものであるのかもしれません。
人間のすることになる「学習」というものを、今はまさにそうさせられているのだと思います。
「進化する」ということは、そういうことであるのかもしれません
それではまた。

