こんにちは

 

銀行さんから、暖冬の影響で会社に痛手はありませんかという問い合わせを受けることがありました。

 

スキー場の破産とか、除雪業者への緊急融資とか、厳しい経営を強いられている方々が多くおられるように思われます。

 

気候の変動どころではない過酷な環境を長年生き抜いて来た自分の会社だからという意味では、よく持ちこたえてこられたように思っております。

 

将来の構想を立てるとお金を借りなければならなくなるのですが、借りたお金は必ず返さなければならないし、返せなければ会社も人生も終わりになります。

 

私の会社も、相当なレベルの借り入れを起こして未来に結び付けようとして来たのですが、そのリターンは未だほぼゼロであります。

 

本業の稼ぎ出しで今日までもってはきているのですが、元々自分の代で起業して会社を保って行ける要素など、無いに等しいのが人の世の真実であるのかもしれません。

 

起業して10年後まで生き残れる会社の確率は、5%くらいだといわれております。

 

その5%の中に残っていることができているのは、幸いであったのかもしれません。

 

これから先に咲かせて行こうとしていることは3つほどあるのですが、それは実らなくてもかまわないのだと思います。

 

今の人生を生きてこられただけで、十分すぎるほどの意味があったのだと思っているのかもしれません。

 

 

 

それではまた。