こんにちは

 

「医者と社長」は、普通のお勤めの方とは異なる肩書としてよく並び称されるのだと思います。

が、実態は何もかもが真逆であるのかもしれません。

 

 

医者=簡単にはなれない    ⇔   社長=誰でも簡単になれる 

 

 

医者=一生それで生きられる  ⇔   社長=いつでもたやすく破たんする

 

 

医者はそれになることに価値があり、社長はそれをもたせることに価値があるように思われます。

 

苦しみの質や量や長さを比べてみますと、すべてが異質であるのかもしれません。

 

私は今の生き方を終生続けるのだと思います。

なぜかといえば、他の生き方ができないから。

 

自分の総力を挙げて生き続けられる人生というものは、なかなか幸せであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。