こんにちは
過去に考えてみたことの中に、PCのリペア・メンテナンスの事業化がありました。
何百台ものパソコンに関わる機会がありまして、不具合の起きている物の95%くらいは解決できる知識を貯えたのだと思います。
が、なぜそれを実行しなかったのかと申しますと、同じくらいのレベルのことができる人は世の中にたくさんいるのだろうなと考えたからなのだと思います。
今の会社の仕事の中で、この国で自分のところでしかできない技術やノウハウというものがいくつかあります。
競争が無いということにも価値はあるのですが、価格を決められるというところは大きいのだと思います。
社会の「物」や「サービス」の価値・価格というものは、競合や相対的な要素で作られて行くのですが、「他には同じものが存在しない」ということになると、それは独占的な進め方ができるようになります。
起業をしてそれを成していくことを考えてみますと、ねらいをそのあたりに絞って行くことでしか、実ること
はできないのかもしれません。
それではまた。

