こんにちは
人には、「そういう生き方」をしてみないとわからない領域が無数にあるのかもしれません。
それがわからなくても困ることはないにしても、「生きることの質」というものは、大きく異なっていくものであるのかもしれません。
私は生きる上で酒やタバコや遊びというものを必要としないのですが、それが無くてもかまわないのだと思います。
好きなだけ動いて働いて仕事をして、自由に好きなように生きているからであるのかもしれません。
誰にも何にも指図も拘束もされないかわりに、使命も責任も全部背負って生きているのだと思います。
無言の中に存在しているのであろうその「使命」や「責任」というものは、人の心を押し潰しかねない重厚さに溢れているようにも思われるのですが、それだから良いのかもしれません。
チョロチョロと燃える炎よりも、ボンボンと燃える炎の方が、燦然とした輝きに煌めいているようにも思われます。
人生の生き方というものは、誰にも教わることなどないのでしょうが、考えて生きた分だけそうなって行くことは、確かであるような感じがいたしております。
それではまた。

