こんにちは

 

人間というものを学んだ1年間であったなという思いがあります。

 

未熟なうちは、自分に起こることの大半が受け身であったり受け手の側で生きているように思っているのかもしれません。

 

幸せや不幸が、向こうからやって来るもののように思っていたりすると、なかなか厳しくなって行ってしまうのかもしれません。

 

人に向けている(ネガティブな)感情の大半が、実は意味が無いものであるのだとしたら、そこは削いでしまう方が楽に生きて行けるのかもしれません。

 

内なる心の温かさというものが、自らの最大の強みになるのであろうことは、人からそうされたときによくわかるような気がいたします。

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 

それではまた。