こんにちは
26才の歳から2期2年間、500人の会社の労働組合の書記長を任ぜられて務めたことがあります。
今は二つの会社を起業して、その会社の社長になっております。
株主と代表取締役が同じ自分でありますので、いつでも辞められるし、その気になれば終生でも続けられるのだと思います。
階級社会でサラリーマンとして何十年もお勤めをした経験はあるのですが、その人生はつまらなかったように思います。
やりがいがあれば起業などしなかったのでしょうから、そういう人生には飽きていたのかもしれません。
社会や会社、あるいは人生というものは、ホワイトであるかブラックであるのかにこだわることよりも、そこをどう生きるのかの方で、たいがいのことは決まって行くように思われます。
人のせいではないという感覚は、人生を生きる上で、とても大切なところであるのかもしれません。
それではまた。

