こんにちは
1ヶ月に100万円の粗利益を会社にもたらすことができるかどうかが、起業社長のハードルの中のひとつにあるとするのだとするならば、それはずっとクリアできてきているのかもしれません。
しかし10年前と今と同じレベルのところを生きているのかといえば、それはまったく違うような気がいたします。
過去と現在のどちらがより厳しいのかというよりは、極めて目まぐるしく移り変わって行く様々な状況の変化の中で、いかに俊敏に的確に、最善で最良の行動をとって行けるのかであるのだと思います。
人生がかかっているよねということをよく言われるのですが、あまりそうは思っていないような感じがいたします。
退屈で平坦な人生をくすぶり続けながら生きて行くよりは、この方がずっと快適であるのだと思います。
人のことが気にならない生き方というものは、なかなか意味があるように思っております。
それではまた。

