こんにちは

 

取引先とか金融機関の皆さまとか、比較的近いところで顔を合わせている男の方々はたくさんいるのだと思います。

 

そのほぼすべての人々は、お勤めになっている方ばかりであるように思います。

 

彼らから観た私は「経営者・社長」であるので、比較的稀な存在に映っているのかもしれません。

 

男の本懐に「一国一城の主になりたい」という思いがあるのだとしたら、それを自分は果たして生きて来ているという意味で、そういう見方をされるのだと思います。

 

初対面の方と名刺交換をするときに、「代表取締役社長」の肩書きに驚きを示される場合が割りにあったような記憶があります。

 

自分はそういう雰囲気やイメージが薄いのかもしれません。

 

商談や打ち合わせのときには、むしろその感じの方が好都合であるのかもしれません。

 

「あれで社長が務まるのか」と言われる社長さんもいれば、「ああ見えて社長なんだ、そうはとても見えないね」もあるのかもしれません。

 

新規開拓の営業で回るようなとき用に、「営業部副主任」くらいの肩書きの名刺を作っておこうかと考えているところであります。

 

 

 

それではまた。