こんにちは

 

「生まれ変わったら、来世は社長さんのような手に職を付けた人生を生きなければなと思うんですよ。」

 

今日、地銀の新任の支店長代理さんと打ち合わせを行った際の、あちらの方のお話しでした。

昨日も、金融機関系の方と面談した際に、同じような思いを先方さんが述べておられました。

 

同じことをやって同じような人生を生きたのだとしても、誰もが同じ結果になるわけでもないのだろうにと思いました。

 

職業選択を間違えたから今の人生を後悔しているのだとしたら、今からでも遅くはないのかもしれません。

 

起業家の人生というものは、何をネタに生きたのかではなくて、どういう生き方をしたのかの方であるのだと思います。

 

生業を起こして数ヶ月もすれば、それは身に染みてよくわかるような気がいたします。

 

何をやったのかではなくて、どう生きたのかの方であることは、後からよくわかってくるものであるのかもしれません。

 

 

それではまた。