こんにちは
起業した事業(個人・法人)の10年後の生存率は5%であるということが、一般的には言われております。
100起こしたものが10年後には95消滅して、5しか残ることができないのだとしたら、起業の結果というものは過酷であるのかもしれません。
このような経過をたどって、会社や起業というものが終わりになって行くのだろうなという経験をしたことが何度かあります。
金融機関や保証協会の裁量でそこは明暗が別れることになるのですが、最後には人間を計られるという要素は大きいのかもしれません。
そこを持ちこたえて行く器量のようなものは、なかなか難しかったように記憶しております。
人間の感情には、好意というものとその反対のものの両方があって、そこを読み間違えると人生を誤ることになるのかもしれません。
そのスレスレのあたりを生き延びて来た感覚というものは、なかなかのものであったように思われます。
それではまた。

