こんにちは

 

・ラーメン屋さんは、2年で半分が消えて行く。

 

・3年で8割が潰れる。

 

・飲食業を始めて、10年続けられたら奇跡的。

 

元プロレスラーの方が、ラーメン屋さんを10年間存続できた実績に基づいた本の話題についてのネット書き込みを読む機会がありました。

 

ご本人は「10年続くか続かないかは、味よりもビジネスの方で決まる」と仰っておられたようです。

 

このあたりの生死の割合は、飲食業に限らず起業全般にあてはまる生存率であるのかもしれません。

 

味やネタよりビジネス、ビジネスより人と人との関係で生き残りが冷徹に決まって行くような気がいたします。

 

セオリーがあるのなら、誰でもそのセオリーに沿って進んでいくことで続いて行けるはずなのですが、そんな普遍的なセオリーなど無いように思われます。

 

予測できないことを乗り越えて行けないと、起業してもそれは続かないのだと思います。

 

7月に、代表取締役の何回目かの更新登記(今回は10年目)をして、更にこの先10年間分もその役に就いていくことになりました。

 

会社の社長として生きた何十年かの人生は、そうなってみて経験できた数々の思い出も含めて、なかなかだったような気がいたしております。

 

 

 

それではまた。