こんにちは

 

昨夜(9/28)7時半頃に、東北自動車道宇都宮IC付近で車2台による衝突事故があり、一方は軽傷でしたが、もう一方は炎上して焼けた車から性別不明の焼死体が見つかったというニュースを観る機会がありました。

 

私がそこを通りがかることがあったのだとしたら、犠牲になった方を救うことができたのかもしれないと思いました。

 

自分の車には、バッテリー(ブースター)ケーブルと牽引ロープと消火器を積んでおりまして、それは他車を救援するためのものです。

 

実際に、ケーブルとロープはその救援の目的を果たしたことが何度かありましたが、消火器は使うことが人生で一度あるかないかという稀少な機会であるのかもしれません。

 

しかしその極めて稀少な機会で活躍する目的は「人命を救い出す」ことになるのでしょうから、生涯それを下ろすことは無いのだと思います。

 

誰かに言われてそうしているわけでもなければ、そのような決まりがあるわけでも無いのですが、救命する機会が人生で一度でもあるのだとしたら、自分が今世を生きた意味はあったように思われます。

 

人が生きている価値というものは、表面からはとてもわかりにくいところで発揮されるものであるのかもしれません。

 

 

 

それではまた。