こんにちは
直近の統計による新設法人数(起業)/労働力人口によりますと、13万社/6500万人がおおまかな数字であるようです。
万の位を取ると、13/6500。
500人に1社(1人)(年間)の割合で、新たな法人が興されているようです。
労働力人口の 起業率 0.2%、1年間に会社を興す人の割合は、仕事をしている人全体の 500人の中の1人・・・が多い数字であるのかどうかはむずかしいところであるのかもしれません。
会社の登記の更新などで、最近は足繁く法務局に通う日々でありましたが、これらの現実というものを目にする機会が多くありました。
会社を興そうとしている人を見かけることは、度々あったのだと思います。
新たに会社を興して、それを何十年ももたせて行くことの現実というものは、なかなか厳しいものがあるのかもしれません。
その「厳しさが好き」であるという人以外は、止めておいた方が良いのだと思います。
その厳しさを乗り越えて行く爽快さのようなものは、しかしなかなかであったような気がいたします。
それではまた。

