こんにちは

 

20~30代の途中まではサラリーマンでしたが、その30代の後ろの方で一つ目の会社を起業し、40代で二つ目の会社を起業いたしました。

 

どちらも理科系の同じような株式会社で、今でも続いております。

 

二つの会社で、ともに代表取締役社長でここまでまいりました。

 

これらの会社をむやみに大きくしようとする意思は持ってきてはいないのですが、これから先をどうするのかは、今はまだ決めておりません。

 

ネットと物流が高度に発達してきておりますことから、現在の世のインフラを利用した伸ばし方もあるといえばあるのだと思います。

 

会社の経営というものは、仕事が少なすぎても多すぎてもアンバランスになってしまいますので、全体の調和を図るという要素は重要なところであるのだと思います。

 

また「質」と「量」というもののバランスも、同じように重要であるのだと思います。

 

今月は労働保険(雇用・労災)の年度更新月の他に、会社の役員の任期の更新などで、労基署や法務局に通うことが多くなり、なかなか忙しかったのだと思います。

 

社労士さんや司法書士さんに委託すれば簡略に済むのですが、自社で行えば、経費も浮かすことができて人生の良い経験にもなります。

 

それらの多様な経験ができることだけをとってみましても、このような人生を生きることにした若き日の志のようなものは、なかなか意味があったように今は思っております。

 

 

 

それではまた。