こんにちは

 

2週間前に負った掌の怪我の箇所に、新たな皮膚が貼りめぐらされました。

 

その新しい皮膚に、掌紋といわれる筋(生命線や感情線など)もしっかりと刻まれていることに感動いたしました。

 

元々の左側ー中抜けした患部ー元々の右側の位置で、中抜けした皮膚が再生される時に、そこにしっかりと元通りの筋も刻まれて生まれてきているので、左側⇔右側の線が全部つながっているのでした。

 

皮膚はまだしも、線まで元通りに戻す必要がなぜあるのかが不思議です。

 

そこまでやらなくてもよいのにとも思うのですが、そこには何かの意味があるのかもしれません。

 

その意味を、自分は何も理解できていないということだけなのでしょう。

 

人間の成り立ちというものには、何かの意味がすべてに存在しているのかもしれないのだとしたら、今  生きているということの価値についても、よくわかっておいた方が良いのかもしれません。

 

 

 

それではまた。