こんにちは

 

8日前(土)の夜にケガをした箇所は、今日石鹸で普通に手を洗えるようになりました。

 

お騒がせをしたことをお詫びし、またお気遣いを賜りましたことを心より感謝申し上げます。

 

掌に傷跡は残るのでしょうが、化膿などすることもなくこのまま治まりそうです。

 

皮膚の下側までえぐりとられるような傷を負って、翌日からその手を動かす作業も続けたのですが、初期の止血や手当てが功を奏したこと、消毒のような刺激を与えなかったことと共に、日々を生きる心持ちの質については、大きな要素があったように思っております。

 

人の体の抵抗力や免疫や再生については、ストレスなどメンタルの影響を大きく受けるように考えております。

 

自分は毎日ハードな人生を生きているように思うのですが、鬱憤や不満や不安や苦しみというものは、ほとんど存在していないように思っております。

 

生きていることの内容に、心の問題をほぼ抱えていないという人生であるのだとしたら、その効果が今回も早い時期に快癒に向かって行ってくれたのかもしれません。

 

人生は、細かなことの苦行で消耗するよりも、根本を解決してしまうことの方が、ずっと大きな効果を得ることができるのかもしれません。

 

(日中に、「確実」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらご覧になってみてください。)

 

 

 

それではまた。